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よくあるご質問

商品内容・状態

商品の性質・状態

Q油って何ですか?
Answer

油(脂肪)は、炭水化物・たんぱく質と共に、三大栄養素として、人が生命を維持していく上で欠くことができない栄養素です。 油は、植物油も動物脂も1個のグリセリンに3個の脂肪酸が結合しています。主成分である脂肪酸は、エネルギー源でもあり、身体の組織をつくり正常に機能させる働きがあります。脂肪酸は、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に大別されますが、植物油の主成分は不飽和脂肪酸で、オレイン酸、リノール酸、α-リノレン酸などがその代表。このうちリノール酸とα-リノレン酸は、人間の体内ではつくられず、食物からとらなければならないので、必須脂肪酸と呼ばれます。

◆関連リンク:『植物油には、どんな種類があるのですか?

Q日清ヘルシーベジオイルで揚げると、なぜ食感がサクッとし、しかも持続するのですか?
Answer

パームの実のオイルの食感向上効果と乳化剤の機能によるものです。

Q油の酸化とはどういうことですか?
Answer

空気中の酸素と油が反応して起こる変化を油の酸化と言い、「光、高温、空気」などにより促進されます。酸化した油は、調理時に不快なにおいがしたり、色が濃くなったり、消えにくい細かい泡が出たりします。表示された保存方法を守ることが油を長持ちさせるコツとなります。

Q油の泡立ちの原因は何ですか?
Answer

主に4つの原因によって発生します。

  1. 繰り返し使用による油の劣化による泡立ち
  2. 衣や鍋に残っている水分による泡立ち
  3. 卵黄に含まれるレシチンによる泡立ち
  4. 揚げ種由来の動物性油脂による泡立ち

◆関連リンク:『オイリオ'Sキッチン 泡立ち

Q油の突沸にご注意ください。
Answer

鍋底やフライヤーの底部に水が溜まったまま揚げ物をすると、調理中に油が爆発したように飛び散る(突沸)ことがあります。大変危険ですので、フライヤーの底部に溜まった水は、取り除いてください。揚げ鍋などの水気はよく拭き取ってご使用ください。

Qココナッツオイルが固体になったり液体になったりするが品質は大丈夫ですか? ★★★
Answer

ココナッツオイルは、温度によって固形から液体に性状が変化するオイルです。
品質に問題はございません。固形でも液体でもお使いいただけます。

およそ20℃以下の状態・・・・白い固形
およそ20~25℃の状態・・・半透明の半練り状
およそ25℃以上の状態・・・・透明な液体

Q酸化した油を食べるとどのような影響がありますか?
Answer

普通に食べられる程度であれば直ちに害があるとは考えられません。酸化した油を食べるとご気分が悪くなったり、むかむかと胸やけを感じる方もいます。但し、鼻につくような臭いがでるほどの油では、嘔吐、下痢、腹痛等食中毒類似の症状が出ることがございます。

Qエキストラバージンオリーブオイルとオリーブオイル(ピュア)の違いは何ですか?
Answer

エキストラバージンオリーブオイルとはオリーブの果実を搾ってろ過しただけの、一切化学的処理を行わないバージンオイルで、酸度(遊離脂肪酸の割合)が100g当たり0.8gを越えないものを指します。またイタリアなど海外でオリーブオイルと言われるものを日本ではピュアオリーブオイルと呼ぶ傾向がありますが、これは精製オリーブオイルにバージンオリーブオイルがブレンドされ食べ易い風味に調整したものです。一般にエキストラバージンオリーブオイルはサラダやマリネ、ドレッシングなど生食に、(ピュア)オリーブオイルは焼きもの、炒め物など加熱料理によいと言われています。ただし、オリーブオイルの最大の特徴は風味ですので、食材との相性を考えて用途にしばられずに使用すると良いでしょう。

Q油の比重はどれくらいですか?
Answer

固形油脂を除き原料に関わらず0.91~0.92(25℃)程度です。また、温度1℃毎に約0.0007膨張します。

Q油が発火する温度は、何度ですか?
Answer

加熱した油のそばは離れないようにしましょう。
油を加熱しすぎると発火します。絶対にその場を離れないでください。離れる場合は必ず火を消してください。

油の引火点(火を近づければ燃え出す温度)300~320℃
油の発火点(油自体が燃え出す温度)は、370~400℃
(出典:消防研究所)

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固まる・にごる

Q保存していたら油が白くにごったり固まってしまいました。なぜですか?
Answer

食用油は、低温で白くにごることがあります。これは、油の成分の一部が凍って起きる現象です。水が0℃で凍るのと同じように、油も低温で固まることがあるのです。特に、ココナッツオイル、オリーブオイルやごま油は、サラダ油に比べて固まりやすいために、この現象がおこりやすくなっています。しかし、一度、白く濁ったり、固まったりした油も温度を上げれば、清澄な油に戻ります。安心してご使用ください。

Qオリーブオイルに、固まりができたが品質は大丈夫ですか? ★★★
Answer

10℃を下まわりますと、低温のためにオリーブオイルの成分が固まることがあります。ぬるま湯につけたり、暖かい場所にしばらく置くと、溶けて透明になります。品質に問題はございませんので安心してお使いください。


◆関連リンク:オリーブオイルの豆知識より

Qココナッツオイルが固体になったり液体になったりするが品質は大丈夫ですか? ★★★
Answer

ココナッツオイルは、温度によって固形から液体に性状が変化するオイルです。
品質に問題はございません。固形でも液体でもお使いいただけます。

およそ20℃以下の状態・・・・白い固形
およそ20~25℃の状態・・・半透明の半練り状
およそ25℃以上の状態・・・・透明な液体

Qココナッツオイルが、黒っぽく変色しているように見えるが大丈夫ですか? ★★★
Answer

液状のココナッツオイルが固まった時に、凸凹状になり、空洞やくぼみ部分が、光の加減で、黒色みを帯びて見えることがあります。また、容器の側面から見ると、その凸凹の影響でガラス容器の底が二層に見えることもございます。品質に問題はございませんので安心してお使いください。ココナッツオイルが溶けると、変色して見えていた部分も、透明な液体になります。

Qアマニ油を冷蔵庫に入れたら白く濁ったが品質は大丈夫ですか? ★★★
Answer

アマニ油の成分の一部が、低温の影響により固まって起こる現象で、異物や不純物が混入したり、変質したものではありません。安心してお使いください。日清アマニ油は、開栓前、開栓後も常温で保存してください。

Q日清ヘルシーベジオイルの油が白くにごっているけど大丈夫ですか?
Answer

原料由来の成分が、低温で白いにごりや固まりを生じることがあります。安心してご使用ください。

Qピエトラコロンビナは、油ににごりがあり、底に何か沈んでいるけど大丈夫ですか?
Answer

青々しく、苦味・辛味のバランスがよいという特徴を活かすために、早摘みでノンフィルター製法をとっています。そのため、オリーブの果実の一部が油の中に残り、にごりや沈殿にいたっています。安心してご使用ください。

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味・におい

Qオリーブオイルを食べたら辛味・苦味があるけど大丈夫ですか?
Answer

オリーブオイルを食べた際に感じる辛味は、オリーブに含まれるポリフェノールによるものです。辛味はオリーブの特徴的な風味のひとつです。オリーブオイルは天産品のため、同じ産地の同じ品種でも、その年の天候や収穫時期などによって風味に差が出てくるのが特徴です。

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Qココナッツオイルが、黒っぽく変色しているように見えるが大丈夫ですか? ★★★
Answer

液状のココナッツオイルが固まった時に、凸凹状になり、空洞やくぼみ部分が、光の加減で、黒色みを帯びて見えることがあります。また、容器の側面から見ると、その凸凹の影響でガラス容器の底が二層に見えることもございます。品質に問題はございませんので安心してお使いください。ココナッツオイルが溶けると、変色して見えていた部分も、透明な液体になります。

Q瓶底を見たら、ココナッツオイルが、黄茶色に変色しているが大丈夫ですか?
Answer

ココナッツオイルは固まると、色ムラ、オリが生じることがありますが、ココナッツオイルの成分です。品質に問題はございませんので安心してお使いください。ココナッツオイルが溶けると、変色して見えていた部分も、透明な液体になります。

Q日清キャノーラ油ナチュメイドはキャノーラ油に比べて色が濃いのですが、大丈夫ですか?
Answer

なたねを低温で丁寧に仕上げる製法で製造していますので、日清キャノーラ油に比べ黄色みが濃く残ります。また、商品によって油の色がばらつく場合がありますが、原料の菜種の色の違いの影響ですので安心してお使いください。

Q日清におい少ないキャノーラ油は、キャノーラ油に比べて色が濃いのですが大丈夫ですか?
Answer

なたねを低温で丁寧に仕上げる製法で製造していますので、日清キャノーラ油に比べ黄色みが濃く残ります。また、商品によって油の色がばらつく場合がありますが、原料の菜種の色の違いの影響ですので安心してお使いください。

Q日清ヘルシーベジオイルは、なぜ通常のサラダ油に比べて色が濃いのですか?
Answer

パームの実の油と、とうもろこし油を含んでいますので、独特の濃い色合いとなっています。

Qヘルシーコレステは、なぜ通常のサラダ油に比べて色が濃いのですか?
Answer

こめ油を多く含んでいますので、こめ油独特の濃い色合いとなっています。

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